ソフトバンクモバイルの携帯電話をめぐり、「持ち帰り価格¥0」と表示された機種を買った消費者から、「解約したら多額の電話機代を請求された」という苦情が、各地の消費者相談窓口に寄せられている。
実際は分割払いで数万円の携帯電話を買う契約なのに、通話代の割引額を引くと月々の電話機代が¥0〜数百円程度になるため、消費者が高額の買い物をしていることに気づかないのが原因だ。
兵庫県の神戸生活創造センターは30日、「消費者を惑わしている」として同社に取引方法の改善を求めた。
同センターには昨年12月以降、いずれも携帯電話を同社の「新スーパーボーナス特別割引」とセットで買った消費者から5件の苦情があった。
30代の男性は、自宅で電波状態が悪いため、約1カ月後に解約しようとしたら、6万4080円を請求されたという。
同社広報部によると、無料で持ち帰れる携帯電話は12・18・24回の分割払いなどで買ってもらう契約。
電話機代を完済する前に解約すると、残金の支払いが必要になる。
同社広報部は「より一層、分かりやすい説明に努める」としている。
(asahi.com)
◆自ら契約したのなら違約金を払うのも仕方ないとは思います。
しかし、ソフトバンクの「¥0」表示に大きな問題があるのも事実です。
インパクトが強すぎて、店頭での説明や契約書の記載が目に入らなかったのでしょうか?
“誇大広告”vs“認識力不足”の勝敗判定は難しいですね(^^;
NewNewS
>> ニュース:ケータイ関連 >> ¥0円携帯の解約に6万円請求!ソフトバンクに改善要望書
2007年02月01日
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