秋山工房は『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「エヴァンゲリオン初号機」のヒューマンスケールフィギュアを2月下旬に発売する。
全高は約2,090mmという超フィギュア級の大きさもさることながら、その値段も985,000円と驚くべき仕様となっている。
発売元の秋山工房によると、最近のフィギュア業界では商品の大型化が進んでおり、昨年海洋堂から発売された『北斗の拳』の1/1等身大ケンシロウフィギュア(1.850mm)は609,000円と高額にも関わらず完売。
その波に乗り、新劇場版の公開を控え再度のブームが予見されている『新世紀エヴァンゲリオン』のヒューマンスケールフィギュアの製作に踏み切ったという。
本体全高は約2.090mm、全幅は約1,700mmで素材はFRP(塗装済み)。
完全受注生産で初回生産20体を予定している。【画像】
また現在、同社では「綾波レイ」の等身大フィギュアの製作も進めている。
こちらは2月下旬の発売を予定しており、同じく初回生産は20体。
(RBB TODAY)
◆2メートルのエヴァを置いてしっくりくる部屋なんてあるのでしょうか・・・?
エヴァが使徒を貪り喰うシーンが気持ち悪くて、途中で見るのを断念した私には
分かるはずもありません。
それにしても、また劇場版やるんですね。
アニメ放映時から10年以上経ってるのに、それと異なる内容の作品を3本も。
コアなファンも多いし邦画ブームだし、公開後はブーム再来かもしれませんね。
2007年02月09日
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